大学時代の友人とご飯を食べました。
私の会社はチャラさとは無縁の生活をしている人が多い(勝手にそう思ってる)ので、
普段会社と家の往復に明け暮れる私はたまに社外の人と会って話を聞くとびっくりする。
あっ、そういえばこんな世界もあったなあ・・・と。
特に彼女と会う際の話題はいつも”男と女”で、
日々恋愛戦を重ねる彼女を、私は勝手に「人生enjoy派」と呼んでいる。
(今年のバレンタインデーの曜日をすでに知っている、そんなあなたはenjoy派。)
彼女が参加した先日の合コンの話。
幹事の恋愛マスターちゃんから合コンの招集がかかる。
(※人生enjoy派達には彼氏の有無は合コン参加に何ら影響を及ぼさない。)
皆さん20代前半で、30代働く男子の財力に期待して参加表明。
だがしかし、
合コンがお開きに差し掛かった頃、相手幹事のこの一言が、
幾多の戦いでしのぎを削ってきたチームenjoy派に戦慄を与える・・・・・
戦慄と同時に、机の下で繰り広げられる彼女たちのLINEにて
女幹事のマスターちゃんがひたすら謝罪
机の下では謝罪会見でも、
首から上はポーカーフェイスで送り出す、そんな戦の作法を彼女たちはわきまえている。

・・・おや・・・・??
恋愛マスターちゃんが・・・
鬼に進化したーーーー!!!
戦の作法は覚えても、
内臓から溢れ出る怒りを止める術は持っていなかった。
「そこまでしなくていいよー」というメンバー達の制止を振り切り、
レシートを手に帰ってきた首領・マスターちゃん。
伊達に大学出てないわよといわんばかりの計算の速さ。
(合コンで演じたゆるふわ脳スイッチを一挙にOFF!)
さて、問題です。
Q. 怒りの収まらないマスターちゃんがこの後とった行動は?
A. 相手の男性幹事のLINEにレシートの画像を送り付ける
~感謝の言葉を添えて~
こわーーーーーーーーー!!!!!!!!!
合コンという戦場は思った以上に恐ろしかった。
装備ゼロの村民が出向くところでは無い。
(もはやマスターちゃんてトラとかと戦えるのでは?)
ちなみに相手幹事からの返信も、
語尾につくポップな絵文字が逆に恐ろしさを引き立たせるような文面でした♪