渋沢敬三アーカイブ - 生涯、著作、資料 - 渋沢敬三記念事業 公式サイト

画像:渋沢敬三

1896年生まれ。17歳の年に実業家である祖父・渋沢栄一の継嗣となる。第一銀行に勤務した後、第二次世界大戦終了前後に日本銀行総裁、大蔵大臣をつとめ、転換期の日本経済において重要な役割を果たす。その一方で「アチック・ミューゼアム」を立ち上げるなど、文化的・学問的な活動にも注力した。号は「祭魚洞(さいぎょどう)」。1963年没。

関連イベント

渋沢敬三記念事業実行委員会および実行委員が所属する各機関では、渋沢敬三没後50年となる2013年に向け、「渋沢敬三記念事業」として、敬三に関する企画展や講演会・シンポジウムなどを開催しました。

渋沢敬三関連イベント一覧

  • 渋沢敬三記念国際シンポジウム 「もうひとつの民間学 - 知識人・文化人としての渋沢敬三」
  • 渋沢敬三記念事業シンポジウム「戦時戦後史の立会人 渋沢敬三」
渋沢敬三記念記念事業について このサイトについて
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渋沢敬三について

経済人としてだけではなく、文化・学問の理解者であり支援者でもあった渋沢敬三を、「経済人として」「文化人として」「歴史の立会人として」という3つのカテゴリーでご紹介します。

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著作を読む

渋沢敬三の多面的で幅広い業績を表している様々な著作を、1992年から1993年にかけて平凡社より刊行された『渋沢敬三著作集』全5巻を中心に公開しています。

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渋沢敬三年譜

日本の近代資本主義の父とも言われる渋沢栄一の嫡孫で、経済界での活躍に加え政府の要職も務め、学問の発展にも大きく貢献した渋沢敬三の生涯を年譜でたどります。

渋沢敬三年譜を見る

渋沢敬三記念事業

実業や文化事業に大きな足跡を残した渋沢敬三の人間像と業績を、総合的に検証・研究し、その成果を広く一般に提供することを目的として、様々な事業を行っています。

渋沢敬三記念事業

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