グラビアアイドルが“愛人契約”を結んでいると暴露する内容の盗撮動画がネット上で流布され、その当人ではないかと噂になっていた日テレジェニック2015グランプリの高崎聖子(22)が25日、当該動画について「捏造されたもの」だとブログで訴えた。

 問題の動画は、女性との待ち合わせや金銭授受のやり取りを記録した携帯電話のメッセージ画面や、カフェや路上で男女が会話をする様子などを撮した映像、さらにはホテルで性行為に及んでいる最中と思われる音声などが複数本に分けて公開されていた。

 すでに当該動画は削除されているが、映しだされた女性の容姿などから、ネット上では高崎ではないかと騒ぎになっていた。

 高崎はブログでこの話題に言及し、騒動を謝罪。「あの動画とSNSのやりとりは捏造されたものです」と主張した。「一部、私自身であることは確認できますが」と、動画に登場する女性が自身であることは認めたものの、「その他は改ざんされたものであり 何者かが、悪意を持って投稿したものです」とした。

 「現在、警察に状況を説明し捜査を進めていただいております」としている。