ガンバ大阪FWパトリック選手がレッズサポを連想させる人物から人種差別ツイートを受け、それに対してパトリック選手本人が悲痛な想いをツイートし、大きなニュースとなっています。
G大阪FWパトリックがSNS上で人種差別の被害者に。本人は悲痛な想いを吐露(フットボールチャンネル)
試合後、ツイッター上であってはならない事態が発生した。浦和サポーターと見られるアカウントがパトリックに対し、人種差別の意味が込められたリプライを複数回にわたって送った。このツイートは瞬く間に拡散し、外国のジャーナリストも問題提起するまでに発展している。
そしてパトリック本人もツイートの内容を確認し、自身の見解をツイッター上で表明した。

@takoj2000 pic.twitter.com/yqvYav60cv
-- patric (@patricaguiar) 2015, 11月 28
上記のニュースがYahoo!トップページに掲載される大きなニュースに。
そして浦和レッズも対策を発表しました。
SNSにおける差別的な投稿について(浦和レッズ)
本日28日、開催された明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ(浦和レッズvsガンバ大阪)に関連して、ガンバ大阪のパトリック選手に対する差別的な投稿がSNSにおいてなされたことが確認されました。
発信者がどのような人物で何を目的に書き込んだかは特定できませんが、浦和レッズは差別を絶対に許しません。
昨年には、国際サッカー連盟(FIFA)総会の決議を尊重し「人種、肌の色、性別、言語、宗教、または出自などに関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為を認めない」とする差別撲滅宣言をしました。
また、提携する国連の友アジア-パシフィックと共に差別撲滅に向けた取組みを行うためのアクションプログラム(行動計画)を策定し、5年計画で実施しております。啓発を重視し、ほぼ毎年差別撲滅を推進する「SPORTS FOR PEACE!デー」をホームゲームで設定しているほか、毎試合、来場するファン・サポーターの皆さまにも「差別撲滅宣言」への署名をお願いする等長期的な取組みとして臨んでおります。
浦和レッズは差別を断固として許しません。
今後とも、サッカーファミリーの一員として、差別撲滅に向けた取組みを進めてまいります。
浦和レッドダイヤモンズ
追伸1>
今回パトリック選手に対して人寿差別ツイートをした「よしゆき@Jリーグ垢」は11/14に初ツイートを行い、現在のところ10ツイートしかしていない「捨てアカウント」に近い人物になります。
追伸2>
NHKのサタデースポーツでも取り上げられた pic.twitter.com/oQd3Ymkhn0
-- もた (@MTWTJ) 2015, 11月 28
![浦和レッズについて議論するページ[浦議]](http://web.archive.org/web/20151201162642im_/http://uragi.com/images/2013/pc/common/img_logo.png)