ワンス・アポン・ア・タイム4 トップへ

登場人物

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エマ

白雪姫とチャーミング王子の娘。ヘンリーの実母。悪い女王がおとぎの世界に最初の呪いをかける直前に生まれ、両親に魔法のタンスで現代の世界に送られた。自分の素性を知らずに孤児として育つが、28年後に「救世主」になるという予言どおりに呪いを破った。10代のときに今は亡きニール(ベルファイア)と出会い息子ヘンリーを産むが養子に出していた。呪いを破った後、自分がおとぎの世界の人物で魔法を使えるという現実を受け入れたが、まだ魔力をうまくコントロールできず、みんなの「救世主」という重要な役割にも少し戸惑いがある。

ジェニファー・モリソン  Jennifer Morrison (声:北西純子)

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ヘンリー

エマと故ニールの息子。レジーナの養子。聡明で勇気がある少年。おとぎの世界での出来事が描かれた「おとぎ話の本」の持ち主。生まれてすぐにレジーナの養子になっていたが、「おとぎ話の本」に描かれていた救世主の物語が真実だと気づき、実母エマを探し出して呪いを解かせた。養母のレジーナを含め、みんなのハッピーエンドを願っている。

ジャレッド・ギルモア  Jared Gilmore (声:末本眞央)

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レジーナ/悪い女王

悪い女王。白雪姫のまま母。ヘンリーの養母。かつて幼い白雪姫のせいで恋人を失い不幸になったため、その復讐(ふくしゅう)として、おとぎの世界に恐ろしい呪いをかけて住人たちを現代の町に閉じ込めた。家族は養子のヘンリーだけ。呪いが解けた後、ヘンリーのために心を入れ替え、悪役だった自分を変えることに。運命の相手ロビン・フッドと長い時を経て出会い恋人同士になる。しかし、亡くなっていたはずの彼の妻マリアンを、エマが過去から連れてきてしまったため、再び幸せが遠のく。「おとぎ話の本」に「悪役」として描かれていることが不幸の原因だと考え、物語を変えてもらうため、作者を探すことに。

ラナ・パリーヤ  Lana Parrilla (声:深見梨加)

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ゴールド/ルンペルシュティルツキン

強力な魔力を持つ闇の王。ヘンリーの祖父。ベルの夫。かつては貧しく臆病ながら優しい男だったが、愛する息子ベルファイア(ニール)を守るために神秘の短剣を手に入れて闇の王になった。魔力に取り付かれ、「魔法の無い世界で暮らす」という息子との約束を破ったことを後悔。悪い女王に呪いをかけさせ、28年の時をかけて現代の世界にいる息子を見つけだした。やっと和解するも、息子はみんなを救うために亡くなった。強力な魔力を持つが、弱点は短剣を持ったものの命令には逆らえないこと。自分の善の部分を信じてくれるベルを愛し結婚した。その愛の証としてベルに短剣を預けたが、実は本物はまだ自分で隠し持っている。

ロバート・カーライル  Robert Carlyle (声:家中宏)

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メアリー・マーガレット/白雪姫

エマの母。ヘンリーの祖母。チャーミング王子と真実の愛で結ばれて結婚。悪い女王レジーナは亡父レオポルド王と再婚したまま母。おとぎの世界では、悪い女王から逃げて、森で盗賊をして暮らしていたことがある。真の統治者として民衆に支持され、チャーミング王子とともに悪い女王を追放した。呪いを解く救世主になると予言された娘エマを出産直後に手放さなければなかったため、親として娘の成長を見守れなかったことを後悔している。デヴィッドとの間に息子ニールが生まれたばかり。初めての子育てに奮闘するなか、ストーリーブルックの新町長になる。

ジニファー・グッドウィン  Ginnifer Goodwin (声:小林沙苗)

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デヴィッド/チャーミング王子

エマの父。ヘンリーの祖父。白雪姫と真実の愛で結ばれて結婚。誠実で勇敢。「チャーミング王子」は愛称。以前は母ルースと暮らす羊飼いの青年だったが、ジョージ王の養子になっていた双子の兄ジェームズが亡くなり、母を殺すと脅されたために身代わりで王子になった。政略結婚目前に、森で運命の相手、白雪姫と出会い彼女との真実の愛を選んだ。

ジョシュ・ダラス  Josh Dallas (声:花輪英司)

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フック船長

海賊船ジョリー・ロジャー号の船長。本名はキリアン。左手を失い、フックをつけている。昔、ルンペルシュティルツキンの妻ミラと恋に落ちて彼女を奪ったが、その後、闇の王となったルンペルシュティルツキンにミラを殺され、さらに左手を切り落とされた。かつてはルンペルシュティルツキンに復讐(ふくしゅう)することだけを考えていたが、エマを愛するようになり、将来の幸せのことを考えて生きるようになった。

コリン・オドナヒュー  Colin O'Donoghue (声:土田大)

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ベル

ルンペルシュティルツキンの妻。かつて、領主である父が鬼との戦いから国を守るためにルンペルシュティルツキンの力を借りたとき、その見返りとして、彼の世話をするようになった。闇の王として恐れられていたルンペルシュティルツキンの心の奥に隠された優しさに触れ、深く愛するようになる。ルンペルシュティルツキンの人を愛する優しさを信じ、彼の善を引き出す存在。

エミリー・デ・レイヴィン  Emilie de Ravin (声:東條加那子)

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ロビン・フッド

盗賊。「愉快な仲間たち」と呼ばれる仲間を率い、シャーウッドの森に潜んでいた。金持ちからのみ盗み、それを貧しい者に分け与えていた。かつて妊娠中の妻マリアンの重病を治すためにルンペルシュティルツキンの魔法の杖(つえ)を盗んだことがある。妻マリアンが亡くなった後、家族は息子ローランドだけ。レジーナと愛し合うようになって幸せだったが、エマが過去から生きている妻マリアンを連れてきてしまったため、複雑な三角関係になる。

ショーン・マグワイア  Sean Maguire (声:白熊寛嗣)

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オーガスト/ピノキオ

元は父ゼペットが魔法の木で作った人形で、ウソをつくと木の鼻が伸びる。良い子だったので、ブルーフェアリーが人間の子どもにしてくれた。しかし、最初の呪いのときに、赤ん坊のエマを28年見守るという父との約束を破ったため、大人の姿のまま全身木の人形に戻ってしまった。エマにおとぎの世界のことを信じさせようとして、「おとぎ話の本」に新しいページを追加したことがある。命をかけて町の住人たちを救おうとした善い行いのため、再び人間の子どものピノキオに戻れた。その際に、大人のオーガストとしての記憶は無くなった。

アイオン・ベイリー  Eion Bailey (声:坂詰貴之)

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エルサ

おとぎの世界にある国、アレンデールの女王。両親を海難事故で亡くし、家族は妹アナだけ。雪や氷を操る魔力を持っているが、その力をまだうまくコントロールしきれていない。家族のなかで自分だけが魔力を持っていることに悩み、亡くなった両親は自分を怖がっていたと思っている。突然、現代の世界のストーリーブルックに連れてこられてしまい、恐怖を感じて戸惑う。一方、行方不明の妹アナを捜している。

ジョージナ・ヘイグ  Georgina Haig (声:木下紗華)

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アナ

おとぎの世界にある国、アレンデールの女王エルサの妹。明るく前向きで、姉のことを愛している。岩のトロールに育てられた男性クリストフと婚約中。海難事故で亡くなった両親が、旅に出た本当の理由を探しにいく。今は行方不明。

エリザベス・ライル  Elizabeth Lail (声:遠藤綾)

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イングリッド/雪の女王

雪や氷を操る強い魔力を持っている。エマとエルサに接近する。エマとエルサのことを昔から知っているらしいが、なぜか2人のほうには記憶がない。

エリザベス・ミッチェル  Elizabeth Mitchell (声:佐々木優子)

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マレフィセント

悪役の魔女。「眠りの呪い」で人を果てしない眠りにつかせる。炎を吹く巨大な竜に変身する。ストーリーブルックの図書館の地下で、エマとの戦いに負けて灰になった。

クリスティン・バウアー・ヴァン・ストラテン  Kristin Bauer van Straten (声:日野由利加)

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アースラ

悪役の海の魔女。タコのような足がある。

メリン・ダンジー  Merrin Dungey (声:入江純)

クルエラの画像

クルエラ

悪役の魔女。動物をコントロールする力を持っている。

ヴィクトリア・スマーフィット  Victoria Smurfit (声:本田貴子)

ウィルの画像

ウィル

盗賊。かつてはロビン・フッドの「愉快な仲間たち」の一員だったが、仲たがいした。

マイケル・ソーチャ  Michael Socha (声:稲垣拓哉)

© ABC Studios