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代表作

あなたに読んでほしい笹沢左保作品

時代小説

  • 木枯し紋次郎シリーズ

    「あっしには関わりのねぇことで…」の名文句で一世を風靡した木枯し紋次郎シリーズ。
    道中合羽に三度笠、長い楊枝に左ほおの優。
    テレビシリーズ化され、当時の社会現象になった不朽の名作!

  • 新大岡政談

    名裁きで江戸の人々の喝采を博す南町奉行・大岡越前守忠相。
    悪のはびこる江戸の町にも、貧乏長屋で涙する人情味溢れる人々の泣き笑いの人生がある。

  • 剣士燃え尽きて死す

    斬る!組織のために黙々と。だが、新選組副長助勤・沖田総司の心は満たされることはなかった。
    組への絶望、近藤勇への不信、労咳病みの肉体。なにより、人を斬ることの空しさ…。幕末を駆け抜けた天涯孤独の剣士・沖田総司の数奇な一生。

ミステリ小説

  • 霧に溶ける

    ミス・コンテストの最終予選に残った五人の美女。
    最終審査を前に、脅迫、交通事故など彼女たちを襲う事件が次々と発生し、複雑に絡み合った“犯罪連立方程式”が読者を不可能犯罪の迷宮へと誘う!

  • 人喰い

    花城佐紀子の姉が遺書を残して失踪した。恋人と心中するというのだ。だが、死体が発見されたのは相手の男だけで、姉は依然行方知れずのままであった。佐紀子は恋人と姉を探し始めるが…。
    日本推理作家協会賞受賞作。

  • 空白の起点

    小梶鮎子は真鶴の海岸付近で男が崖から突き落されるのを目撃した。墜落死した男は鮎子の父・美智雄と判明。
    美智雄が多額の生命保険に加入した直後だったため、保険調査員が調査に乗り出した。

短編小説

  • 六本木心中

    冒章はその少女に六本木の深夜のバーで出会った。
    年は彼より五つ下の十六、お腹に父親の分からぬ四カ月の子がいると、悪戯っぽく告げた。
    ネオンの中に浮き上がった若い男女の虚無と行動。

  • どんでん返し

    収録六編が地の文を排除した会話形式、殆どが登場人物二人のみで構成されている作品。
    タイトル通り結末にどんでん返しが待ち受ける。
    緻密に構成された異色短編作。 

  • セブン殺人事件

    新宿淀橋署の部長刑事・宮本清四郎と警視庁捜査一課の佐々木冬彦警部補は、その苗字から武蔵と小次郎になぞらえられる好敵手。
    しのぎを削りながら、七つの難事件に挑む。傑作本格推理短編集。