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特集

日本映画監督協会 会員名鑑

エッセー

第2回 『セルフプロデュース』

大林宣彦 「映画と邂逅して共に生きる事。」 

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大林宣彦(おおばやし のぶひこ)


38・1・9生 広島県生

尾道の生家の納戸の中で出会ったブリキ製活動大写真機と戯れ、映画を知る。自主企画を自主製作するのが主。時に商業映画も。個人の想いが如何に普遍化するか、が主に主題。独立プロ独立プロPSCを妻恭子と主宰。その作品「転校生」「さびしんぼう」「廃市」「ふたり」「あした」「青春デンデケデケデケ」「風の歌が聴きたい」など。