レイブラッド星人の遺伝子を受け継ぐレイが、
「真のレイオニクス」として覚醒した姿。
レイオニクスとして絶対無比の能力を持っているが、
覚醒時は体力の消耗も激しく、本来レイブラッド星人が持っている
邪悪な衝動に精神を支配される危険性も秘めているため、
レイにとってのレイモンは言わば「諸刃の剣」である。
 
レイモンがレイオニクス能力を危険なまでに開放した姿。
本来レイブラッド星人が持つ、
邪悪な闘争本能のおもむくままに戦い続ける。
すさまじい能力を発揮することができる反面、
レイの意思に関係なく暴走状態におちいってしまう。

 
バトルナイザーで怪獣をあやつる宇宙人「レイオニクス」を
全て抹殺するという使命をおびた「レイオニクスハンター」。
転送装置でZAPの宇宙基地に潜入し、レイの命を狙う。
地球人類の科学水準を越えた特殊メカを装備した彼の正体とは…?
 
(RB)とはバトルナイザーで怪獣を操る能力を持つ宇宙人
「レイオニクス・バトラー」を意味する。
バトルナイザーを手に、円盤でレイオニクスバトルに臨もうとするが…

 
レイオニクスバトルには「集団」ではなく、ひとりでやってきたようだ。
彗星怪獣ドラコを飛来させて不時着しているゴースタードラゴンを襲う。

 
バトルナイザーを持つガッツ星のレイオニクス。
古代怪獣ゴメスをモンスロードし、レイに挑戦してくる。

 
スペースビースト ガルベロスをあやつる
ナックル星のレイオニクス。
陰湿な性格で、ガルベロスの幻覚攻撃で
相手を限界まで追い詰めてからトドメを刺す。

 
ゼラン星のレイオニクス。
凶暴怪獣アーストロンをたずさえて
レイオニクスバトルに参戦するが…

 
メトロン星のレイオニクス。
蛾超獣ドラゴリーをモンスロードする「超獣使い」
かつて地球ではメトロン星人Jr.がドラゴリーとともに
ウルトラマンAと交戦した記録も残っている。
愛用のちゃぶ台(?)も持参して惑星ハマーにやってきた。

 
「暗黒宇宙の支配者」と自称するババルウ星のレイオニクス。
好戦的な性格で、レイの行方をさがすヒュウガを「行きがけの駄賃だ」
とばかりに磁力怪獣アントラーで踏み潰してしまおうとする。

 
キール星のレイオニクス
最強クラスのレイオニクスの証とも言える、
「ネオバトルナイザー」を持つ、
レイにとっての最大のライバル。
キール星人は、かつて凶暴な宇宙エイ「ボスタング」を
地球に送り込んだとされる謎の宇宙人。
グランデもこのボスタングの様な、
エイ型の宇宙船で惑星ハマーにやってきた。
暴君怪獣タイラントなど、強力な怪獣を使う。

 
変身能力を得意とする凶悪宇宙人。
レイオニクスたちが宇宙の支配をかけて
戦っていることを不愉快に思い、
単身で惑星ハマーに乗り込んできたようだ。
自身はレイオニクスではないため、
得意の変身術でだまし討ちをしかけ、
何人ものレイオニクスをたおしてきた。

 
レイオニクスバトルに敗れたメフィラス星人が、
暗黒の剣「ダークネスブロード」の力を得て、
闇の鎧をまとった姿。
惑星ハマーの大地に封じられていた暗黒魔鎧装
アーマードダークネス」を復活させる。

 
歴代のテンペラー星人同様に好戦的な性格で、
メフィラス星人をレイオニクスバトルでたおし、
そのバトルナイザーを踏み潰した強豪。

 
レイオニクスバトルにて10戦10勝をあげたという、
実力派レイオニクス。
テンペラー星人に敗れたメフィラスをあざ笑うが…

  レイブラッド星人の暗躍を阻止すべく、
惑星ハマーに赴いた光の戦士。
アイスラッガーだけを残し、行方不明になっていたが…
 
巨大な司令母船とともに惑星ハマーにやってきた、
ペダン星人のレイオニクスハンター部隊を率いる司令官。
妖艶な笑みを浮かべる美しい女性で、
レイオニクスハンター部隊のエリート戦士であるダイルも
最も信頼を寄せている上官である。
ペダン星の科学力は宇宙最強の力だと信じている。
  レイオニクスハンター部隊の一般兵。
ハーラン司令官やダイルと同じく、未来のペダン星からやってきた。
レイオニクスと怪獣たちの抹殺がその任務。
光線銃や空間転移装置、怪獣の能力値を測るスキャナーなどを装備し、
円盤やキングジョーブラックを駆って、冷酷に任務を実行する
 
宇宙最強の怪獣と言われる「ゼットン」を育てるのが得意だとされる宇宙人。
だが、惑星ハマーでは、フック星人(RB)が繰り出してきた「ドラコ(再生)」に
対して、ゼットンではなく、なんと「地底怪獣テレスドン」をモンスロードする。
最終決戦までゼットンを温存しようと思っていたのかもしれないが、
「ウルトラマン」第37話「小さな英雄」でのテレスドンVSドラコ(再生)という、
マニアックな大怪獣バトルを再現してくれた。
 
リフレクト星のレイオニクス。
頑強なヨロイに身を固めた武闘派宇宙人。
巨大化して自ら戦っても相当の強豪だと思われるが、
レイオニクスとして正々堂々と
火山怪鳥バードンをモンスロードし、
自信たっぷりにレイのゴモラとの大怪獣バトルに臨む。
 
かつては、異次元人ヤプールや地獄星人ヒッポリトなどの強豪たちも
その力をおそれたという宇宙人。
既にその肉体は滅んでいるようだが、全宇宙に自らの遺伝子をばらまき、
怪獣を自在に操ることができる能力者「レイオニクス」を創り出した。
精神体となってもなお、ウルトラ戦士の力を奪い、
封印することができるほどの超能力を誇る。
  怪獣退治の専門家ともうたわれる光の戦士。
惑星ボリスから脱出するペンドラゴンを
キングジョーブラックの奇襲から救い、
惑星爆発の炎のなかに消えていったのだが…