娼夫・松坂桃李、オーナー・高岡早紀に続き、佐津川愛美、村岡希美、安藤聖が出演決定 舞台『娼年』

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8月26日(金)より、東京芸術劇場プレイハウスにて、昨年「禁断の裸体」の演出で注目を集めた三浦大輔により、石田衣良原作の「娼年」「逝年」の2作品を1つにまとめた舞台『娼年』が上演される。その第2弾キャストが発表をされた。
 

■舞台『娼年』娼夫としてやりがいを見つける男

本作は、ごく普通のフリーター森中 領が、ボーイズクラブを経営する御堂静香と出会い、娼夫として仕事をしていくというもの。その中で、やりがいを見つけ、2人は次第に恋仲になっていく様子を描く。
 
 

■松坂桃李、高岡早紀に続き、佐津川愛美、村岡希美、安藤聖が出演決定

これまでに、主人公・森中 領(リョウ)役に松坂桃李、そして御堂静香役に高岡早紀が明らかになっていたが、その他のキャストが発表された。
 

御堂静香の娘で、リョウの"情熱の試験"の相手をし、彼の才能を一番初めに見出す御堂咲良(サクラ)役に佐津川愛美、クラブパッションでリョウの客となる女性役に、村岡希美、安藤 聖、良田麻美、須藤理彩、クラブパッションのリョウの先輩・アズマ役に猪塚健太、そして三浦作品に欠かせない米村亮太朗、古澤裕介の出演が決定した。
 

松坂、高岡同様、各出演者は出演を決める際に「限界まで挑戦したい」という三浦と会って打合せをし、三浦が求める世界観に挑戦することを決めて出演を承諾した。
 

また、安藤、米村、古澤以外は、初めての三浦作品への出演となる。そして、良田麻美(劇団SET)、猪塚健太(劇団プレステージ)は厳しいオーディションを経て、出演が決まった。
 
 

■張り出し舞台となる舞台『娼年』

今作の美術は、初めて三浦作品に参加する島 次郎。三浦と島の綿密な打ち合わせにより、プレイハウスの舞台は、A~D列の9番~21番の位置まで張り出し舞台とし、B~Eのサイドブロックはそのまま張り出された舞台のサイドに配置されることとなった。
 
 

なお、本作は、観劇に関してR-15指定となる。
 
 


 
舞台『娼年』
 

<公演日>
東京公演:2016年8月26日(金)~9月4日(日) 東京芸術劇場プレイハウス
大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、福岡・久留米シティプラザ ザ・グランドホールでも上演予定
 

<原作>
石田衣良(「娼年」「逝年」(集英社刊) ※「娼年」は2001年第126回直木賞候補)
 

<脚本・演出>
三浦大輔
 

<出演>
森中 領(リョウ) 役:松坂桃李
御堂静香 役:高岡早紀
 

御堂咲良(サクラ) 役:佐津川愛美
ヒロミ 役:村岡希美
ミサキ 役:安藤 聖
チサト 役:良田麻美
    ・
イツキ 役:須藤理彩
 

平戸 東(アズマ) 役:猪塚健太
田島進也(シンヤ) 役:米村亮太朗
泉川氏 役:古澤裕介

 

<チケット>
東京公演一般発売:6月11日(土)〜
 

*R‐15指定作品(15歳未満、中学生以下の方はご覧いただけません)