痛い歯の治療の思い出

私は、歯の治療には嫌な思い出ばかりです。そのトラウマで40歳になる今でも歯の治療が大嫌いです。そのトラウマとなった出来事は、今から10年ほど前のことになります。突然、親不知が痛み出したのですが、お盆休みでいつも行っている歯医者が休診だったため、近所に新しく出来た歯医者に行きました。結局抜いてしまうことになったのですが、いくら引っ張っても抜けないのです。麻酔が効いていたので痛くは無いものの結局1時間以上引っ張られ続けました。そして、家についてしばらくした頃、麻酔が切れ、猛烈な痛みに襲われました。鏡を見ると片方の頬がパンパンになるくらい腫れ上がっていました。鎮痛剤を飲んでもほとんど効かず、いい大人が声を出してワンワン泣いてしまいました。その様子を見ていた母が歯医者に電話しましたが、間違った治療をしたわけではないといわれたそうです。次の日消毒に行くとあなたは痛みに弱いんですね。よくそれで出産できましたねっと言われもうこんな歯医者に二度とくるものかとおもいました。その後、かかりつけの歯医者にいくと、あの歯は、生え方がおかしいので手術で抜かなければいけなかったと言われ、あれだけ痛かったのにも納得できました。今は、無痛治療というものもあるらしく歯の治療も痛みが少なく受けられるようになりました。私はあれ以来、歯医者に行くときは、かかりつけの歯医者か、ネットなどの口コミを参考に行くことにしています。

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