悩んでいた時に後押ししてくれた漫画

自分がこの先どうすれば良いのかもわからなくて悩んでいた時にこのバクマンの漫画を読みました。
主人公やその友達が一緒に試行錯誤しながら自分の夢に向かっていく。よくあるストーリーですが、このバクマンは誰もが一度は体験する大きな選択というものに真正面からぶつかっていくのが凄くリアルに書かれていると思います。
私は高校を卒業し、お金を貯めずっと夢だった海外に留学をしました。そのときは夢が海外に行くこと。でしたので、その夢を達成した後は自分は本当は何がしたかったのだろうと思い、しばらく経った後一度日本に帰国して真剣に自分の将来について考えていました。そんな私を見ていた弟にバクマンの漫画が少し私と似ているところがあるから読んでみたらと言われ、何気なく軽い気持ちで読み始めました。確かに読んでいくうちに何度も自分と重なるところがあり、色々挫折があってもそれでも最後まで諦めないで夢をかなえようとしている姿を見てとても感銘を受けました。読み終わった後は自分が悩んでいることは凄く小さいことなんだと思い始めて、考えるだけでなく今まで自分とは無縁だった仕事に挑戦してみたり、資格を取ることにも挑戦しました。考えるだけでなくて行動しなければ始まらないと頭ではわかっていても中々実際には出来なかった私を後押ししてくれたような気持ちでした。悩んでいた時に沢山の本を読みましたが正直バクマンの影響が一番大きかった気がします。人は何がきっかけで変わるかは分かりませんがこのバクマンは今よりももう少し頑張ろうかなと思わせてくれる漫画だと思います。女性のヒゲは脱毛で解決しよう

既婚者の同僚の態度にイラッとする

私は現在未婚で恋人もいない状態です。なかなか出会いもなく、出会いがあっても交際にまで発展しないという状態ですが、それを見た既婚者の同僚の口ぶりに毎回イライラしてしまいます。
「30歳になるのに結婚しないの?」「子供は早くに生んだ方が楽だよ」といった風に悪意はないのでしょうが無神経な発言をしてきます。彼女は恋人と付き合って居る時点でも幸せのお裾分けとでも言うようにデートした場所、貰ったプレゼントの金額などを話してきていたのでもともと好きではなかったのですが結婚して子供が生まれてからは「結婚して出産した私は幸せ」というアピールが強くなってきてかなり辟易としています。
たぶん、職場にいる同世代は未婚者ばかりなのでワンランク上に行った自分、と思っているのだと思います。
恋人ができるのも、結婚するのも人それぞれのタイミングがある。欲しいと思ったところで簡単にできるものではない。そう思うのですが、彼女からしてみれば私達のような独身者は「幸せを知らない」と思うのだろうなと諦めています。
とはいえ、恋人がいないので自分のお金を自分のために使えるので私は数か月に一度舞台やライブを見に遠方に行っているのですが、彼女はそれをやたらと「いいな」と言います。「結婚してからそう言う事できない」と言いますが、自分のやりたいことの多くを諦めたりすることが結婚ではないの?といつも思います。ですが、「いいな」発言のあとには自分の苦労自慢が始まるのでもはや「あーそうですかー、結婚って大変ですねー」と適当に聞き流すようにしています。マッチブックを使ってみたら出会えた!

私が学生時代影響を受けた漫画

「進撃の巨人面白いよ。一度読んでみて!」知人にそう言われ、コミックスを手にとったのが諫山創さん原作の、そして空前の大ブームを引き起こした「進撃の巨人」という漫画との出会いでした。当時、漫画というものに全く興味がなく「とりあえず読んでみるか」程度にしか思っておらず、その後まさかこんなに大きく影響を受け、自身を変えるきっかけになるなんてことは当時、夢にも思っていませんでした。進撃の巨人の1巻にある「100年壁が壊されなかったからといって今日壊されない保証なんてどこにもないのに…」という台詞。私がこの漫画を手に取ったのは東日本大震災の前のことでした。震災が起きてから改めてこのシーンを眺め、考察するととても感慨深いものがあります。津波だって原発だってそうだった。長い年月何とも無かったから、そう安心しきって私達は充分な準備をしてきませんでした。「壁があるから大丈夫」なんて呑気なことを言っていました。「ちょっと危ないんじゃないか」そう危機に感じた方からのメッセージを無視してきました。日本の安心神話を崩壊させ、改めて目の前にある脅威(テロ、自然災害等)について考えよう。そう思いたつきっかけとなりました。他にも「この世は残酷なんだ…」というヒロインの台詞、「君には何が見える?敵は何だと思う?」という主人公の仲間の台詞や、聞けば考えさせられる台詞がこの漫画にはたくさんあります。諫山創さんが当時、何を思ってこの漫画を描かれたのかは分かりませんが、読み返せば読み返すほど現代の日本社会について考えさせられるそんな名作だと感じます。結婚したいからオススメのサイトが知りたい。

笑顔を取り戻させてくれる作品。

社会人になって仕事に追われていたりして、忙しい毎日を送っていると、心から笑うことも少なくなっていきます。そんな時に必ず見る作品が、アニメ「けいおん」です。この作品は自分的にすごく変わっていて、最初見た時は正直どこが面白いのかいまいち分かっておりませんでした。ただ、キャラクター達のくだらない日常のやり取りが、自然と笑顔にしてくれるのです。改めて見ていくと、主人公はどこにでもいるごく普通の高校生で、その主人公が軽音部とその仲間、そしてギターとの出会いを経てバンド活動に打ち込み、人間的にも成長していくという様々な事を考えさせてくれる作品になっています。一見何も取り柄がないように思えても、人は何かしら向いているものがある。そしてそれは自分から行動を起こして出会う機会を増やしていく事が大事なんだと、学ばせて頂きました。そしてこの作品が有名になったきっかけは何より劇中で主人公たちが作っている楽曲です。歌詞を見るとキャラクターたちの個性が出ていて、正直単語などは若い子たちが使うようなものですが、非常に深い表現がされていて、メロディーに乗せて聞くと引き込まれるものがあります。実際に今でもたまにこの作品の楽曲を聴くだけで少し気分が明るくなることがあります。今の世の中理不尽な事や不満などがたくさんあると思いますが、そんな事を少しの間忘れさせてくれて、その不満を受け入れて前を向こうという気持ちにさせてくれる「けいおん」。今後もこの作品に助けられて行こうと思います。彼女欲しいけど、どうしたらいいか?