スケルトン女子 小口貴子が五輪代表に

スケルトン女子 小口貴子が五輪代表に
来月のピョンチャンオリンピックのスケルトン女子の日本代表に新たに小口貴子選手が選ばれました。
これは29日、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟が発表しました。

スケルトンのオリンピックの出場は、今月14日時点の国際ランキングなどに基づいて決まり、この段階で日本女子の出場枠はありませんでしたが、その後、出場枠を持っていた国が枠を返上したため、日本に出場枠1が配分されました。

その結果、国際ランキングで日本選手でトップの小口選手をピョンチャンオリンピックの代表として派遣することを決めたということです。

小口選手は、石川県出身の33歳で、オリンピックは初めての出場となります。これでピョンチャンオリンピックに出場する日本選手は、男女合わせて124人となりました。