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【芸能・社会】

山P、2年ぶり全国ツアー 音楽活動を本格的に開始

2018年7月5日 紙面から

 歌手で俳優の山下智久(33)が今年9月から2年ぶりに全国ツアーを開催することが決まった。全国ツアーは、16年に発表したベストアルバム「YAMA−P」を引っ提げた同年の「The Best Live Tour」以来となる。

 また、11、12月ごろに4年ぶりのオリジナルアルバムを発表する。オリジナルアルバムはワーナー・ミュージックに在籍していた2014年の「YOU」以来。音楽活動を本格的に再開するにあたり、山下はソニー・ミュージックレーベルズの「SMEレコーズ」と契約することになった。

 この2年は映画「テラフォーマーズ」やドラマ「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、そして今月公開の「劇場版コード・ブルー」と俳優業に専念。昨年、亀梨和也(32)とのユニット「亀と山P」で「背中越しのチャンス」をヒットさせたが、やっと「歌手・山下智久」としてファンのもとに帰ってくる。

 山下は「コンサートはジャニーズの根本で、そこで僕も育ててもらったので、ずっとやりたいと思っていた。コンサートは他のことに置き換えられないステキで大切な時間。年齢問わずたくさんの人に届く音楽を、しっかりと作っていきたい」と意気込んだ。

 新たな音楽活動のテーマは「自由」。この2年、海外でさまざまな音楽に触れ、それらが彼の内なる「日本」と混ざり合い、あふれ出そうとしている。「何にもとらわれず、2018年の僕が感じる『すてきなこと』を詰め込んでいきたい。自分の心に従い、うそをつかない。それが一番のオリジナリティーになると思う」と力強く語った。

◆9・21スタート 出身県・千葉で初!!全15会場32公演

 ツアー(タイトル未定)は全15会場32公演。開幕は9月21日の千葉県の市原市市民会館大ホール。山下は同県出身だが、千葉でコンサートを開くのは初めて。その後、神奈川県民ホール(10月9〜11日)、初開催となる滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(11月23日)、名古屋国際会議場センチュリーホール(12月3、4日)などを経て、12月7〜9日の横浜アリーナ公演でファイナルを迎える。総動員数は11万5000人を予定。

 

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