赤間川 あかまがわ
Akama-gawa River
最終更新 07.7.15

新河岸川の上流部で、入間川から取り入れられている農業用水でもある。今も付近の水田に水を供給する欠かせない水路である。
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地点、笹井ダム。赤間川はここで入間川から取り入れられている。(中) 水門。溜まり水のためか蚊が多い。(右) しばらく導水管となって入間川の土手を行く。(06.5.4)
89年撮影の赤間川上流部。笹井ダムから取り入れられ、入間川の土手に沿って流れている様子が分かる。

air photo:「国土情報ウェブマッピングシステム」より引用
(c) 国土交通省 http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/

地点、霞川との交差点から上流側と下流側。霞川の下を潜っている。(06.5.4)
地点、余った水を入間川に落とす水路がある。田植え期なので水門は閉ざされている。(06.5.4)
地点、国道16号線から下流側。(06.5.4)
地点、サティ狭山市店前の用水橋から下流側。(06.5.4)
地点、狭山市民会館前から下流側。右側の道路は農道らしく、柵がなく危険のため通り抜け禁止と書かれている。筆者は当然、通り抜け禁止の柵なし農道を行く。(07.4.29)
地点、両岸とも田圃が広がり、とても長閑でいい雰囲気だ。ところどころに堰があり田圃に水を取り入れている。ところであちこちに吊ってあるタイヤは何なのだろう。(07.4.29)
地点、再び国道16号と交差、狭山大橋 (有料) の道を越えてすぐのところ下流側。カルフールの裏で入間川から分かれた水路が接近。一見赤間川と合流しているように見えるが、別の方角へ流れているようだ。水門があるので接続されてはいるようだ。(06.5.4)
89年撮影の赤間川狭山大橋付近。カルフールのところから分かれた水路が接近しているが、別の方向へ流れているようだ。

air photo:「国土情報ウェブマッピングシステム」より引用
(c) 国土交通省 http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/

地点から下流側。この先川沿いに道はなく、流れを追うのが結構大変。(07.4.29)
地点から下流側。この付近では斜面に沿って赤間川が流れており、川を境に東が住宅地、西は田圃とはっきり分かれている。(07.4.29)
地点から下流側。(07.4.29)


地点、関越道の側道から下流側。(07.4.29)

地点から上流側。上記関越道沿いから距離的に大して離れてないのだが、川沿いに道がないので大回りするとかなり離れているように見える。(07.4.29)

地点、尚美学園大学付近から上流側。(07.4.29)

地点、川越市上野田町付近から上流側と下流側。行政上はこの辺りから新河岸川である。以下、新河岸川との重複あり。(05.5.28)

※新河岸川はこちら

地点、田谷堰付近。昔の赤間川はこの辺りで北へ分かれていた。堰の手前に3つの水門があるのが当時の名残かも知れない。(06.5.6)

地点、道に沿って水路跡らしき部分がある。(06.5.6)

地点、川越街道から上流側と下流側。旧流路を発見。橋にも旧赤間川の表記あり。(06.5.6)

地点から下流側。この辺りの田圃は区画整理が行われており、旧流路は失われている。この小さな水路が旧流路とは思えない。(06.5.6)

地点、県道川越上尾線から下流側。橋には赤間川橋の表記あり。(06.5.6)

地点、古そうな堰が残っている。(06.5.6)

地点、併走する2本の水路にぶつかる。(左) 西側のコンクリート水路は名称不明。右側に別の水路が併設されているが、これが恐らく赤間川。(右) 東側の水路は伊佐沼大用水路という。こちらは素掘り。(06.5.6)

地点、九十川との合流。上記2本の水路は伊佐沼に注いでいるが、東から接近してくる九十川は伊佐沼の脇を流れている。(06.5.6)

※九十川はこちら

90年撮影の赤間川下流。2本並んだ用水路の西に旧流路らしきものも見える。

air photo:「国土情報ウェブマッピングシステム」より引用
(c) 国土交通省 http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/

以上。

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