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「腹が立ち犯行に及んだ」男児にけが 占い師の女を送検

12/10(火)  12:10 掲載

先月下旬、広島市西区の大型商業施設で5歳の男の子に馬乗りになりケガを負わせたとして傷害の疑いで逮捕された占い師の女が、けさ送検されました。

送検されたのは、広島市佐伯区の占い師・前田靜枝容疑者(62)です。
前田容疑者は先月28日、広島市西区にある大型商業施設で5歳の男の子に馬乗りになり、平手で顔面を繰り返し叩いて打撲などのケガを負わせた疑いがもたれています。
事件の前、男の子の母親は施設内で前田容疑者に占ってもらっていて、男の子もその場に居合わせていましたが、その時は特にトラブルはなかったということです。
その後、男の子がフロアで大声をあげてだだをこねているのを聞きつけ、前田容疑者が一旦なだめたものの、やめなかったため腹が立ち犯行に及んだということです。
警察の調べに対し前田容疑者は「間違いない」と容疑を認めていています。

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